あぽ〜日記

2005年3月

2005.3.30

読書:若きミリオネア物語 成功の掟

「若きミリオネア物語 成功の掟」マーク・フィッシャー・著、近藤純夫・監修、上牧弥生・訳。

若きミリオネア物語 成功の掟

ベストセラーの本だが、正直ちょっと拍子抜け。
まずは自分の目標を紙に書くこと、そこから全てが開けるというお話。
まぁ、もちろんそれだけじゃないんだけど、そこから先を読みたいよ。

2005.3.29

KABOさんのブログ

KABOさんが「ぐんじょう色のペン」というブログを始めた。
実はKABOさんには一度もお会いしたことがないんだけど、お互いに気仙沼出身だし、メールで何度も話してるし、共通の友人もいて、昔からの知り合いのような気になってる。ネットって不思議ね。

会社は誰のもの?

「溜池ではたらく社長のblog」で、有線ブロードネットワークの宇野社長が「会社は 生き物 みたいなもので、誰のものでもなく、その会社のものだと思います」は私も同感。「もし、会社が生き物だとしたら・・・ 会社は、生きる意思 を持つ人の意思で、動いていくものなのでしょう。」うまい事を言いましすなぁ。

2005.3.27

3月歌舞伎座・昼の部

忙しいってのに呑気に歌舞伎座(←行ってる場合かッツーの)。
クライアントの奥さんをご案内する。
はじめて歌舞伎を見る人には、いい演目かどうかは重要。それによっては歌舞伎ファンになってくださるし、そうでない事もある。
今日は3月の楽日。超満員。補助椅子も出ている。場内は活気があって、喜んでもらえたご様子で良かった。

演目はこちら。

■ 勘太郎の「猿若江戸の初櫓(さるわかえどのはつやぐら)」。
   昭和62年、勘九郎が上演して以来のようだ。
   私は始めてみる。勘太郎うまいな。
■ 幸四郎の「俊寛」はさすが。
   一人島に取り残されたラストシーンは、ジーンときた。
■ 「口上」
■ 「一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり)」は、玉三郎、仁左衛門、勘九郎と当代の人気役者がそろった。すばらしい。

2005.3.26

シャンプーした小太郎

小太郎君、シャンプーしてもらう。プロがやると毛がフサフサっす。

小太郎 小太郎2 小太郎3

読書:新任取締役等役員へのアドバイス

「新任取締役等役員へのアドバイス」堀龍児・著。

新任取締役等役員へのアドバイス

「いまごろ...」ではあるが、取締役へのアドバイスなる本を読む。意外と知らない事もある。中小企業と大企業とでは役員の数も役割も異なるので、大企業に必要な部分はちょっと飛ばし読み。
日本の会社は少し前まで(いや、今もそうかな)家業に毛がはえた程度の会社が多いんじゃないかしら?
きちんとした会社組織にしていくためには、もっと学ぶ必要があるわ。

2005.3.25

卒業の季節

はかま姿のお嬢さん達を見かける季節。皆様も人生の荒波に出ていくのねー。
もしも時間を戻せるならば、学生修了時に戻りたいな。その頃からコンピュータに関わったら、どんなにスゴイか。もしくは英語を堪能にするかのどっちかなんだけど。短大卒業の時、父に留学せさて欲しいと頼んで却下された。当時、父は「アメリカは恐い国だ」と思ってたから「殺されっぞ」と心配したようだ。「そんなら自分でお金を貯めていくワイ」と思って、あれ〜、もう24年も経っちゃったぜ。オイオイ。

読書:人生の座標軸

「人生の座標軸」堀義人・著。

人生の座標軸

著者は私の一つ年下。住友商事を退職して、1992年に株式会社グロービスを設立。1992年といえば、私が起業したのもこの年。著者と私の違いは随所にあって、私なんかメチャクチャだったなぁ。10年以上遅れて、著者の当時の考えに近いものになっている気はする。が、行動力はほど遠いッス。
この本を読んでいると「もっと学ぼう!」って気になる。文字から不思議なエネルギーが滲み出ている。40代のうちにやれることはやっておきたい。

著者はなぜコラムを(今はメルマガになったようだ)を書き続けているかについて、こう書いている。「自分がトップとして会社を経営している以上、考えていることについてきちんと話し、書いて、伝えなければならない。当然、自分の能力を高める必要があり、努力し続けることになる。」
私も「なぜHPを続けるのか?」と聞かれることがある。うまく説明出来なかったが、著者と同じ気持ちはある。もう一つは単純に「書きたい」って事なんスけどね(笑)

著者が考えた「働きたい組織」とは(p.111)
1.よい仲間に恵まれ、
2.やりがいがある仕事ができ、
3.最大限能力を開発することに喜びを感じられ、
4.社会に貢献していることを実感でき、
5.やった分だけの成果が配分される。

とても簡潔でそれでいて説得力のある言葉だ。私も利用させてもらおうと思う(勝手にすみません)。

2005.3.24

Firefoxを1.0.2にアップ

こちらのページからダウンロードして、Firefoxを1.0.2にアップした。
メインブラウザにFirefoxを利用している。
このところ打合せ多し。年度末ですからね。ちょっと気も使ってる。

2005.3.22

東京に戻る

一ノ関で「平泉 義経」弁当を買う。1000円。「平泉産ひとめぼれ「金色舞」を使い、古代米と炊きあげたゆかりごはん、くるみごはんをメインに、高級鶏肉「いわいどり」の照焼、鮭の唐揚げ、きじもち、がんもどきなどの煮物、ごま豆腐、枝豆ふっくら揚げなど」と盛りだくさん。
平泉 義経 平泉 義経

6月までJR東日本の「こがね黄金めぐり号」が走っているので、どうぞ平泉〜気仙沼へお越し下さい。
一ノ関駅で「ごま摺団子」を買う。団子の中にごまが入っていて美味しいよ。
ごま摺団子

2005.3.21

てっちゃん一家帰る

弟・てっちゃん家は6歳、4歳、2歳の子供がいて賑やか。
日頃、小さな子供に慣れてない母と私は楽しいながらもヘトヘトだったが、今日、帰っちゃった。
帰った後はあまりの静けさに寂しい〜。母は明日から一人だなぁ。

夜は同級生のかっつと喜市君と飲む。楽しい。いつもありがとね。

2005.3.20

ブランチで食事

田中前のブランチで食事をした。小さい子がいるので座敷を予約しておいた。それでもご迷惑をかけたかな。いきなりギャーと雄叫びがあったりして。
ブランチ
とわちゃん 母ときわちゃん 母ときわちゃん2
悪ガキ達 ともちゃんとゆう君

父の一周忌

父の一周忌の法要が気仙沼・宝鏡寺(ほうきょうじ)にて執り行われ、その後は一景閣ホテルにて会席となった。
ご列席いただきました皆様、御礼申し上げます。
本日も晴天。父の法事は父を象徴したように、お天気。

この1年は、いつも父の事を考えていたように思う。弟の嫁の話では、弟も「お父さんはこう言ったな〜、ってしょっちゅう言ってますよ」って。大好きな父を亡くした悲しみは、1年くらいじゃぁ、ちっとも癒えません。
法事帰りの甥っこ・姪っこ
法事帰りの甥っこ・姪っこ

2005.3.19

てっちゃん一家到着

横浜に住む弟(てっちゃん)一家が到着した。
甥っこ、姪っこらが来て、オヤマ家は賑やか。
テレビを見てる時は静かなんだけど。TVを見る甥っこ・姪っこ

2005.3.18

気仙沼やっぱ寒い

南気仙沼駅に降り立つと、あ、やっぱ寒いわ。帰ってきたなーという感じ。

母が今日の「三陸新聞」と「気仙沼かほく」新聞を見せてくれた。
あら、父が先代の社長で、今は父の弟が社長をしている(株)小山平八商店(創業 明治39年)がマルハ(株)の子会社で(3月末で会社解散が決まっていた)気仙沼の鴎洋水産(株)を引き継ぐことに決まったと出ている。敷地と工場のすべてを買取り、従業員の皆さん全員(45人)を雇用することに決まったそうだ。へー。
私が気仙沼にいた頃、(当時はマルハの気仙沼営業所だったと記憶する)営業所長さん宅、のちに鴎洋の社長さん(マルハからの出向の方)の社宅に、父のお供をして何度か伺った事があるし、我が家にもいらして頂いた。父が生きていたらどんなに喜んだろう。それにしても父の会社がマルハの子会社を買う時代が来るとは想像出来なかった。

母と2人であさひ鮨に行く。母は私が帰った時にお寿司を食べるのを楽しみにしているみたい。だって父と最後に食事をした場所だからだね。
母とあさひ鮨で お寿司を食べる母 お寿司を食べる母2

読書:最強の名古屋商法

「最強の名古屋商法」007名古屋商法・著。

最強の名古屋商法

元気な名古屋の商法を読むと、私も元気になる! この本おもしろい。
これはメールマガジンから書籍になったのね。こちらにホームページがある。
トヨタの凄さはこだわりの「単位」にあり。例えば、1ヶ月といっても月毎に日数が異なるので、○ヶ月の単位を使わずに日数計算をする。
「コメ兵をここまで大きくした「死に筋研究会」」とか、「毎回の打合せに「目標」を設定する」などタイトルを見ているだけでも元気になる。

人生のいちばん大切な6つの習慣では、
 1.自分をほめること
 2.人や物を好きになること
 3.人の目を気にしないこと
 4.友達を大切にすること
 5.人のせいにしないこと
 6.「ありがとう」と感謝すること
当たり前といえば当たり前のことだが、案外と出来ないことも多い。
この本を読むとパワーが出るな〜。さすがは名古屋パワー!

2005.3.17

年度末〜

テレパスのページに、日本コモド社のSSLサーバ証明書を設置したり、プライバシーポリシーページを作って、来る4月1日の個人情報保護法施行にそなえている。いろいろと忙しい3月であーる。
明日は法事のため気仙沼に帰る。一人暮らしの母の話し相手をしてあげるのも目的の一つ。そのくらいしか親孝行らしいことはしてないな〜。

2005.3.16

読書:小さな飲食店をつくって成功する法

「小さな飲食店をつくって成功する法」ジーン・中園

小さな飲食店をつくって成功する法

自分のお店を持って、何かを販売してみたい人は多いんじゃないかしら?
先日もハッピーリタイアした方が、店を持つ計画を楽しそうに話してくれた。
そういう暮らし(老後の暮らし)もあるんだなぁ。

この本の著者は日本マクドナルド創業2年目から関わった人で(現在はシドニーで飲食店コンサルタントなどをしている)、接客業において参考になる言葉が随所にある。
バイトの教育については、山本五十六の言葉で「やってみせ 言って聞かせて させてみせ ほめてやらねば 人は動かじ」を例にして説明する。これ、名言だよね。「ありがとうございます」がすぐに言えるようにする、というのは、我々にも共通の事だ。
どの業界でも、ちょっとした工夫で売上が変わる。そういう心意気が大事だよな〜。

2005.3.14

みどりの窓口・混んでる

週末に帰省するための切符を買う為に、会社帰りにJR新宿駅のみどりの窓口に並ぶ。混んでる。
盆暮れの時は心して行くが、それと同じくらいの長蛇の列。学生さんは春休みなのか? 転勤の方も多いのか? なんだかわかんないけど混んでる。

2005.3.13

帝王学の難しさ

週間ダイヤモンドの記事「本誌だけが知っている素顔の堤義朗」を読んだ。1987年と1990年に堤氏に取材したものを再度、掲載したものだ。テレビ朝日の「サンデープロジェクト」でも同誌の記事を取り上げた。「父親の前では緊張していた」「友人はいません」という孤独な経営者の姿が悲しくもある。帝王学とは難しいものだな〜。

2005.3.12

読書:鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く!」

「鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く!」」勝見明・著。

鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く!」

鈴木敏文さんはすごいのひとこと。参考になる言葉多し。セブン・イレブンの成功法はいろいろ紹介されているので、理屈は広く紹介されていても、他を圧倒する売上高は、それを実践するのがどれだけ大変かということを示している。鈴木氏は商売の基本を繰り返し話しているようだ。例えば次の通り。
「消費は経済学ではなく心理学で考えなければならない」p.1
「パートやアルバイトまでが仮説・検証を唱える」p54
  →えー!そんなことが可能なの〜。びっくり
「わがままで多くの矛盾を含んでいるのが顧客の心理だ」p.65
「データは読み方次第で意味が違ってくる」p.126
「対話により難題を克服する」p.135
「人間は自分の問題になると保守的になる」p.144
「基本4原則(品揃え、鮮度管理、フレンドリー(接客)、クリンネス(清潔さ)が実践されているか」p.154
そして、全編にわって「顧客のために、ではなく、顧客の立場で」と繰り返す。この2つは似て非なるものと説く。
「みんなが反対することはたいてい成功し、いいということはたいてい失敗する」p.232
  →うーん、そうなのかもしれないけど、多くの人が反対することをやるというのは勇気がいるなぁ〜。
とにかく、気づきの多い本だ。

2005.3.11

姫の井かめぐち酒(新潟のお酒)

新潟方面に出張に行った社員がお客さんから「姫の井かめぐち酒」をおみやげに頂いたのを事務所で開けた。亀に入ってる。私も少しだけ頂いた。おいし〜でござる。

姫の井かめぐち酒
亀からコップへ 焼きそばを作る社員

年度末は大忙し

雨。仕事で朝から歩き回る。
昼飯は、JR新宿駅西口の、天丼やさしみ定食を出してる店に入る。注文して、お茶をフーフーしながら店内を見渡すと、30人近い客の全員がオヤジだわい。オヤジに好まれる店は、私も落ち着く。オヤジ化。
昨晩もオヤジ(50代以上)の集まりがあって楽しかった。完全にオヤジ化。

2005.3.10

佐藤真海さんのブログ

スローな食に、スローな家。」で“アテネ・パラリンピック、走り幅跳びに出場した佐藤真海選手のブログが始まりました。”を見て、オオオ、さっそく私もリンクを。mami's Diary
真海さんは、私の日本舞踊の師匠のお孫さんだ。笑顔が素敵。影ながら応援しています。

2005.3.6

3月歌舞伎座・夜の部

本日、誕生日。44歳。ブヒー。
自分へのプレゼントで3月の歌舞伎座・夜の部を、初めての桟敷席で見る。
たまたま、西9-2席が1席だけ空いてた。

今月は、ご存知「十八代・中村勘三郎襲名公演」
十八代・中村勘三郎襲名公演
桟敷席ですからね。シャンとしていこうと思ったけど、昼に別の用事があって、バタバタでやっぱGパンのまま行った。まわりは、金銀パールおばさんがたくさんいて、華やか。和服のご婦人も多い。

演目はこちら。

■ 近江源氏先陣館(おうみげんじせんじんやかた)
父親のために幼い息子が切腹するという、現代では考えられないストーリーだが、封建時代にはこういう事もあったかもしれぬと、目頭が熱くなる思い。新勘三郎の首実検の場では、場内がおもわず息を止めた(ような感じだった)。
新勘三郎に、義父で人間国宝の中村芝翫、おなじく人間国宝の中村富十郎らが厚みを持たせ、義弟・福助、福助の息子・児太郎、橋之助の息子・宗生らの出演で、ご一族をあげて襲名をお祝いするという、襲名披露らしさがあっていいですね〜。

■ 保名(やすな)
片岡仁左衛門。美しい。せつない。 これって、恋人を失って気が狂ってしまう人の踊りなのよ。
私的にはありえねーけど、それをせつなく踊り上げるのはすばらしい。

■ 鰯賣戀曳網(いわしうりこいのひきあみ)
本日のお目当。新勘三郎と玉三郎の当たり役。三島由紀夫原作の新歌舞伎。
玉三郎の美しさ、新勘三郎の楽しい演技で場内がわく。言うことなし。すばらしい。

新勘三郎の幕
桟敷席では、ポットにお湯が用意されていてお茶が飲めるし、幕の内弁当か江戸寿司弁当(どちらも3,300円)を席まで届けてくれる。いつもは3階席で「カレー」か「おでん定食」を食べる私だが、「桟敷に座るなんざ、滅多にあるめー」、「エエイ誕生日プレゼントよ」と奮発し、幕の内弁当をお願いする。ゆったり食べて満足。

2005.3.5

読書:株バリュー投資法

「株バリュー投資法」しん・著。

株バリュー投資法

投資はしてますか?
私は賭け事はいっさいやらないが、投資は賭け事とは違うと思う。
私は株式会社の代表取締役を務めているので、月次の収支から当社の現在の株価を算出する。
これが私の経営者としての成績表で、成績はハッキリと数値で出る。成績が悪ければ経営者失格という、非常にシンプルでわかりやすいルールがある。

株は身近な話ではあるが、投資家としては株を見てなかった。臆病だから株に手を出すのは恐い。というのも、あのバブルの時に、株の売買に血まなこになっている人を身近に見たので、あーはなりたくないな〜と思っている。
そんなこんなで、その手の本を読んだ事もなかったので、読んでみた。

「3年間で20倍」にしたという著者は、ゆっくりと確実に儲けを出す方法を模索して行き着いたのが「バリュー投資」だと書いている。
“「バリュー投資」は短期間に必ず大金持ちになれたり、買った株がぐんぐん上がる「魔法の投資方法」ではないのです。”と書いてある。
「魔法の投資方法」と書かれたら、かなり疑うんだけど、「そうじゃない」と書かれると読んでみたくなるわけ。

そのためにはPER値、PBR値などを算出し、貸借対照表や損益計算書、キャッシュフロー計算書などから会社の経営状態をきちんと見る目を養う必要がある。それに付け加えて独自の理論を持っている。極めるためにはやはり勉強が必要。

なるほど、なんか説得力あるなー。しかしながら、その理論が広く紹介されてからは、バリュー投資に適した株は少なくなったようで、儲ける人はこういう本を書く前にあらかた儲けてしまうんだろうね。
それでも株は生き物だから、どこでどうなるかはわからない。
連日ニュースを賑わせているのも株の話。ついでにこういった本を読むとおもしろい。ニュースを見る目も深まるか?
著者のページはこちら。http://www.aa.alpha-net.ne.jp/sinkai/

マインドマップのソフト(Mac版)

マインドマップの本を2冊読み、それを参考にマインドマップを書いてみた。
うん、おもしろい。けど、私はすぐに散らかしちゃうので、紙をきちんと保管が出来ない。グシュ。
ってことで、Macで動くマインドマップソフトをいくつか試す。

■ FreeMind(フリーウェア)Ver.0.7.1
http://freemind.sourceforge.net/
FreeMind
フリーでここまで出来れば十分だと思う。愛用している人も多いようだし。ただ、アウトライン機能はない(かも?)別のものも見てみようっと。

■ NovaMind(79ドル)Ver.2.4
http://www.nova-mind.com/
NovaMind
デモ利用で試す。デモ用は保存が出来ない。
FreeMindと比較すると、ユーザーインターフェースのわかりやすさ、動きの快適さ、グラフィックライブラリーの充実や、サイトに図や絵を用意してくれているサービスなど、やはり有償の良さがある。
アウトライン機能も充実しているが、なにより取り込み、書き出しのフォーマットの多さは嬉しい。
Keynote書き出し機能もついている。Macユーザには嬉しい機能だな〜。
79ドルを払ってユーザになるか、迷う。

■ MyMind(寄付ウェア)Ver.0.8
http://www.sebastian-krauss.de/software/
MyMind
NovaMindほどの見た目の洗練さはないし、取り込み、書き出しも充実してないが、ユーザーインターフェースのわかりやすさ、動きの快適さは充分に満足。
とりあえずは、この辺から使ってみようかな。

2005.3.4

十八代目・中村勘三郎が始まりましたね

雪。けっこう降った。
昨日から十八代目・中村勘三郎襲名公演が始まったのをテレビで見た。
先代の勘三郎ファンとしては、複雑な気持ち。
先代の勘三郎はホントすごい役者だった。十八代目も、ますます大きな役者になるだろうね。
当分は勘三郎と言えずに勘九郎って言っちゃうな〜。
だって、いまだに片岡仁左衛門のことを孝夫さんって言っちゃうんだもんね。

読書:マインドマップ読書術

「マインドマップ読書術」松山 真之助・著。

マインドマップ読書術

読書の記録をマインドマップにしておくことで、読んだ内容を記憶にとどめるとともに理解力が増すという効果がある。
私もここに書くようになって、内容を(以前よりは)記憶するようになった。
アウトプットが大事なのね。
この本では図として表現することの効果について書いてある。
マインドマップをこのように利用するのはおもしろい。特にビジネス書には効果が大きいようだ。

著者は通勤時間が長いので、早起きして電車に乗り、その時間を利用して読書するようになったそうだ。
さらにメルマガを使って書評をすることで読書の効果があったという成功事例。
書評は毎日(風邪をひいても、海外に出張しても、とにかく毎日)メルマガで配信しているそうな。がんばるなー。
著者のページはこちら。
マインドマップ読書術・プロジェクトのページ MindMap倶楽部はこちら。

2005.3.3

ひなまつり

おひなさま おひなさま2
テレパスのご近所に和服の反物を扱ってるお店があって、雛祭りが近づくと、このようにお雛様を飾る。
おもわず立ち止まって見ちゃう。日本の文化はいいねー。

ザ・ビートラスのページ

同級生達ががバンドを組んでいる。そりゃ、楽しそうよ。
新メンバーにツトム・レノンとノンコ・スターが入って、全員が同窓生となったらしい。
ザ・ビートラス公式サイトはこちら。

読書:駆け出しマネジャー アレックス リーダーシップを学ぶ

「駆け出しマネジャー アレックス リーダーシップを学ぶ」マックス・ランズバーグ・著、 村井章子・訳。

駆け出しマネジャー アレックス リーダーシップを学ぶ

テレパスのリーダー社員にリーダー教育をしている(教育なんておこがましいね、ちょっと話し合ってるって感じか)。
すると当人がこの本を読んで「おもしろかった。オヤマさんが言ってるような事が書いてある」そうで、借りて読んだ。
小説仕立てで、難題が次から次に押し寄せる。八方ふさがりの中から、解決策を見つけていくのはおもしろい。
私の言葉は説得力が足りないんだけど、書籍には説得力があるな〜。
その社員は意識改革が目を見張るほど進んでいる。
「あ〜、若いとこんなに伸びるのかなぁ」と感心している。

2005.3.1

読書:金持ち父さん貧乏父さん

「金持ち父さん貧乏父さん」ロバート キヨサキ・著、白根 美保子・訳。

金持ち父さん貧乏父さん

ベストセラーになる本はやっぱりおもしろい。「お金の見方」が変わるかもしれませんよ。
「貧乏父さん」は、ホントはちっとも貧乏じゃないのね。むしろ成功者の部類。多くの人はそれを目指して、学校教育を受けていると思う。
ここでは、あえて「普通の父さん」とは書かずに「貧乏」と書くことで、その差を明確にしている。
お商売の家は、多かれ少なかれ、金持ち父さんのような事を言ってるんじゃないだろうか?
良い学校を出た知識人がかならずしも幸せになるわけでもない。
この著者の本をもう少し読んでみたくなった。
それにしても、こういう本を古本で安く手に入れるとお得な気分〜。

文字化けには

PHPで「問い合わせフォーム」みたいなものを作って、メール送信してみた。
自分のMac上でやったのね。すると、文字化け〜。
いろいろ検索して「mbstringに問題」らしい記述を見つけたので、「php.ini」を開いて、「mbstring」部分のコメントアウトをはずした。
まだ化ける。
「システム環境設定」の「共有」の「パーソナルWeb共有」をオフしてオンしたら文字化け問題が解決した。よかった。
テレパスの皆さん、ありがとう。
仕事を手伝ってるんだか、邪魔してるんだか...。