188. 英語---やっとわかったゼ・サーティ (2000.10.14)

またまた入院していた。
昨年の10月をかわきりに、この1年の間に3回目の入院は、さすがに「気」が滅入るぜ。
で、身体は快方に向かい、お医者にも歩く事から始めるように言われ、近所をよたよたと歩いている。
皆さんも、バランスのよい食事と適度な運動を心がけましょうぜぇ>特に自分なんだけどサ。

で、その間にすっかり休んでしまった英会話レッスンに行ってみた。
もう1回・もう1回とさぼる気持ちが強かったのだが、ぐっとこらえて行ってみる。
予習も一夜漬けでやった。

と・ころが、ガーン。
UNIT14だと思った本日のレッスンは、14をとばしてUNIT1だったのだ。ショック〜〜〜。
テキストは、UNIT1〜15まであるのだが、14・15はやらないんだって。ふはぁ〜。

「せ・先生〜〜、私、予習してないの」と(一応・英語で)言ったら、おもいっきり「おめーよ〜」ってな顔。すんませ〜〜〜ん m(--;)m

で、授業中は、しどろもどろ。宿題もやってないし、単語も調べてないし。
だいいち、予習していても追いつかないんだから、本日初めて開くページに目の前まっくら。
端っこの席で、これ以上は小さくなれない程、小さくなる。
運良く、本日は生徒が多くて5人もいるから、あたる確率は、いつもより低い。

ま、前置きはここまでとして(長いぞ>前置き)、今日は、「13と30」をどうやったら聞き取れるかがわかったんだ。嬉しい〜。

「13(サーティーン)」と「30(サーティ)」の違いって、「ン」をがんばって聞き取ることかと思ってたのね。
そしたら、そうではない方法があるんだって。

13は、サーティーンの「ティー」を強調する(上げる)。
30は、ーティの「サ」を強調する(上げる)。

「14と40」も「15と50」も同様にしていけば、聞き取れるそうな。
な〜るほど。この違いがずっと、わからなかったんだよね。

でも、本日の本当のテーマは、「How much」と「How many」だったのだが・・・
そっちは、いまだにちんぷんかんぷんなのでした・とさ。